本日、Vectorworks 2022のサービスパック3がリリースされました!
今年2回目のサービスパックアップデートは、Vectorworks 2022とVectorworks Cloud Servicesにエキサイティングな機能を導入しています。 Cloud Servicesは全世界同時リリースのため、すでにご利用いただけますが、改めてご紹介します。
Vectorworks 2022 日本語版のすべての製品でダウンロード可能なこのアップデートは、 WEB表示とNomadアプリの再構築 、 Vectorworks Cloudとの新しいストレージ統合 、 Twinmotionに直接リンクするDatasmithファイル互換の更新 、 Vectorworks SpotlightからのMVR取り出し「.gITF」のサポート に重点を置いています。
インストールするには、 Vectorworks メニュー(Mac)または ヘルプ メニュー(Windows)から アップデートを確認 を選択します。 Nomadアプリのアップデートは、Apple App StoreまたはGoogle Playストアから行うことができます。
アップデートの詳細については、 こちら をお読みください。
Vectorworks Nomadとサービスパック3のWebビュー機能は、Unityプラットフォームを採用し、画期的な新機能を搭載しています。これにより、Nomadの3Dモデルビューアを使用しても、Webリンクを取り出しても、一貫したインターフェイスとすべて同じ機能にアクセスできるようになりました。
「今回のアップデートにより、Nomadによる強力な3DおよびARビューア、VectorworksのWebビューによる3Dモデルの表示とナビゲーションの強化を実現する重要な改良を実施することができたのです。これらのアップデートをお客様にお届けし、より良いプレゼンテーションとインタラクティブな体験のために、大規模で複雑なデザインモデルに対して驚くべきパフォーマンスの向上を提供できることに興奮しています。」開発者のコメント
クラウドサービスの追加アップデートは以下の通りです。
今回のサービスパックがリリースされるまでは、Vectorworksのモデル変更とTwinmotionのレンダリングの同期がリアルタイムに行われませんでした。 今回のアップデートにより、Vectorworksの Datasmith ダイレクトリンク ツールの 同期 オプションで、モデルの変更をリアルタイムでTwinmotionに即座に送信できるようになりました。
さらに、 Datasmith取り出し は、Unreal エディタでのデータと光源情報をサポートするようになり、よりデータリッチで詳細なモデルを作成できるようになりました。
最新の.gltf/.glbファイル形式をサポートすることで、MVR ワークフローを近代化し、DIN Spec 15800:2022 規格に適合させることが可能です。
また、このアップデートにより、MVRファイルフォーマットの採用が広がり、コラボレーションやプロジェクト情報の交換を容易にする機会を得ます。
サービスパック3には、エンターテインメントワークフローに関して、Vectorworks Spotlightの追加品質修正などのアップデートも含まれています。 修正の詳細については、 技術情報 をご覧ください。
このサービスパック3も含め、Vectorworks 2022の新機能に関する動画をご用意しています。
気になる方は、今すぐ こちら をチェックしてください。