
Vectorworksについて
卓越したデザインには、絶対的な創造的表現と最大限の効率を提供するために構築されたプラットフォームである卓越したツールが必要です。 Vectorworksは、デザインソフトウエアには想像力を自由に形にし、どの段階でもスムーズにビジョンを共有し、常に最良の判断ができる情報を簡単に読み取れるようにするべきだと考えています。
デザインの可能性を広げるソフトウエア

卓越したデザインには、絶対的な創造的表現と最大限の効率を提供するために構築されたプラットフォームである卓越したツールが必要です。 Vectorworksは、デザインソフトウエアには想像力を自由に形にし、どの段階でもスムーズにビジョンを共有し、常に最良の判断ができる情報を簡単に読み取れるようにするべきだと考えています。
Vectorworksは、世界中のデザインプロフェッショナルのために、直感的で強力かつ実用的なソフトウエアソリューションを提供することを目指しています。
私たちは、デザイナーが世界を変える体験を創造できるよう、インスピレーションを与え可能性を広げるデザイン空間を提供することを目指しています。
1985 年、Richard Diehl によって Diehl Graphsoft として設立されて以来、Vectorworks は建築、エンジニアリング、建設、エンタテインメント、ランドスケープデザイン業界向けの設計技術において、世界的なリーダーへと成長してきました。 当社の製品ラインは、世界で最も売れているクロスプラットフォーム対応の設計およびBIMアプリケーションの1つであり、ユーザーはこれを利用して画期的な体験、環境、空間を創造しています。
1985 年にMiniCADとして誕生し、後にVectorworksへと進化した当初から、私たちのソフトウエアは常に 3Dモデリングプログラムとして、デザイナーがクライアントや協業者にビジョンをより明確に伝えられるよう支援してきました。
VectorworksはCAD業界の発展において重要な役割を果たしてきました。初期のCADプログラムや3Dモデリングプログラムの開発をはじめ、MacOS向けCADソフトウエアとして最も成功を収め、さらに市場初のクロスプラットフォーム対応CADアプリケーションを提供しました。 Vectorworksは、BIMが業界の流行語となる以前から、いち早くBIM機能を導入したソフトウエアのひとつでもあります。 それ以来、当社は製品に高い基準を設定し、新しい技術に合わせて継続的に最適化を行いながら、ユーザーの多様なワークフローと設計プロセスをサポートするソリューションを提供することで、市場を再定義してきました。 その結果、Vectorworksはデザインに特化したCADおよびBIMソリューションの分野で、国際的に高く評価されるリーダーとなりました。
Vectorworksは、2000年にNemetschekグループに買収され、Nemetschek North Americaとなり、その後Nemetschek Vectorworksに社名が変更されました。 2016年に再びブランドを刷新し、現在の社名であるVectorworks,Inc.となりました。
お客様からの継続的で率直なフィードバックを活かし、Vectorworksは2001年にIndustry Series製品をリリースしました。 Vectorworks Architect、Landmark、Spotlightは、特定の業界に対応したツールセット、ワークフローの自動化、シンボルやテクスチャコンテンツを導入しました。
2010年、VectorworksはVectorworks Service Selectの導入により急速な成長を遂げました。この年間メンテナンスプログラムは、アップグレードの継続、最適な価格設定、優先サポートなど、多くの特典を求める顧客向けに提供されました。
Vectorworksは2018年に製品ラインに月間および年間サブスクリプションを導入し、さらなる成長を加速させました。 サブスクリプションは毎年段階的に世界各地域へ展開され、現在では米国、英国、オーストラリア、日本、ヨーロッパ大陸など主要市場で利用可能となっています。
現在、68万5,000人以上のデザイナーがVectorworksの技術を活用しており、私たちは彼らのニーズに応えながら、将来の業界の発展を見据えた製品を提供し続けています。 お客様への献身と慎重に築き上げたパートナーシップにより、Vectorworksは常に期待を超え、世界中のデザイナーに最高水準のソフトウエアソリューションを提供し続けています。

私たちの基本理念は、企業としての基本的な信念を示し、意思決定を導き、目標の達成を確実にする指針となっています。 Vectorworksでは、インクルージョン、コラボレーション、バランス、イノベーション(包括性、協力、調和、革新)を重視し、社員とお客様がその能力だけでなく、一人の個人としても尊重されることを大切にしています。