無償提供プラグインの1つである木造BIMツールのアップデータを公開しました。今回のアップデータでは大きく3つの機能強化が含まれます。
作成基準 のパラメータ(左、中央、右)を追加しました。 2D形状も作成基準に合わせた投影図(隠線消去)に描画されるようになり、転ばせた垂木の2D形状が精確に表現できます。

柱頭金物 ・ 柱脚金物 のパラメータに、カスタムを追加しました。 金物種類のカスタマイズ 設定で、新規名称を追加/削除、取り込み/取り出しが可能となりました。

物件情報、木材情報コマンドを CEDXM取り出し コマンドに統合し、取り出しに必要な情報を一括で設定できるようになりました。 また、物件の階数制限(3階以下)を撤廃し高層設計に対応したほか、木材情報には構造材のサンプルデータを収録しました。
※CEDXMはシーデクセマ評議会のCAD/CAM連携ファイルフォーマットです。

すでにお使いの方も、プラグインをインストールされたことがない方も、ぜひVectorworks 2025に最新の木造BIMツールをインストールしてご利用ください。
無償提供プラグイン は他に、木造建具ツールや、スイッチ・コンセントツール、平均地盤面計算ツールなど全16種類ご用意しています。