ベクターワークスジャパン株式会社は、2026年7月1日(水)に開催されるイースペック株式会社様 主催の「機材展2026 TOKYO」において、特別セミナー「ステージデザインの“次の一歩” MVRでつなぐ Vectorworks × Depence ソリューションセミナー」を開催いたします。
本セミナーでは、エンタテインメント業界向け設計ツール「Vectorworks Spotlight」と、リアルタイムビジュアライザー「Showcase」、さらにイースペック株式会社様が取り扱う高性能ビジュアライザー「Depence」を活用し、ステージデザインからビジュアライゼーションまでのワークフローをご紹介します。
近年、照明・音響・映像・特効を含めた演出空間全体を事前に可視化し、関係者間で共有する重要性が高まっています。本セミナーでは、MVR(My Virtual Rig)を活用したデータ連携により、設計データをより高度な演出シミュレーションへ発展させる手法を実演を交えて解説します。
Vectorworks Spotlightを活用したステージ、照明、音響、LEDウォールの統合設計をご紹介します。
また、Lighting Deviceやスピーカーツール、LEDウォールツールなどの専用機能を活用した設計手法に加え、Showcaseによるプレビジュアライゼーションについても解説します。
Showcaseでは、演出照明や映像再生をリアルタイムに確認しながら空間演出を検証できるワークフローをご覧いただきます。
さらに、VectorworksからMVR形式でデータを書き出し、Depenceへ受け渡す流れをご紹介します。
Depenceによる高度な演出シミュレーションを実演します。
MVRデータを読み込み、Vectorworksで作成した空間を再現するとともに、レーザー演出や噴水、炎、花火などの特殊効果、ビームリフレクションなどを加えたハイエンドなビジュアライゼーションをご紹介します。
セミナー終了後には、VectorworksやDepenceに関する疑問や運用課題について個別にご相談いただける「よろず相談コーナー」を開設します。
イベント名:機材展2026 TOKYO
セミナー名:ステージデザインの“次の一歩” MVRでつなぐVectorworks × Depence ソリューションセミナー
日時:2026年7月1日(水)13:30~15:30 (受付 13:00 )
会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5F 第2講習室
定員:60名
(定員に達した場合はキャンセル待ちリスト先着の方からご案内させて頂きます)
参加費:無料(完全予約制)
主催:イースペック株式会社
協力:ベクターワークスジャパン株式会社
詳細・お申し込み:イースペック株式会社 Webサイト
*本セミナーは事前予約制です。
*機材展2026 TOKYOの詳細およびお申し込みについては、イースペック株式会社様のイベントページをご確認ください。