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2022年12月13日  |  内装, エンタテインメント, 都市計画/造園, 建築

Countdown 2023:新機能紹介 vol.2


大下 万優子

前回に引き続き、Vectorworks 2023の新機能をご紹介します。 今回は2022バージョンと比べて、変更になった機能です。

ホームスクリーン

Vectorworks 2023を起動すると、まずホームスクリーンが表示されます。 ここからは以下の項目へアクセスできます。

ホーム 新規ファイルやテンプレートファイル、最近使ったファイルを、これまでよりも少ないクリック数で開くことができます。 また、新機能やイベントなどVectoreworksに関するあらゆる最新の情報を入手できる「新着情報」や、サンプルファイルに直接アクセスできます。

 

  • 学習

VectorworksUniversity にアクセスできます。認定コースや今後のイベント、操作のヒント、ヘルプページをダイレクトに開けます。

 

  • クラウドサービス

Vectorworksファイルや、レンダリングの保存、処理、共有、モバイル用機能の利用、プレゼンテーションの作成が可能です。

 

  • メッセージセンター

Vectorworksのニュースやお知らせをこれまで以上に簡単に把握することができます。

また、 カスタマーポータル/テクニカルサポート にアクセスすることも可能です。

この新しいホームスクリーンは、スキルアップのための情報源となり、初めてVectorworksを使う方をサポートするだけでなく、ベテランの設計者も、新しいツールやテクニックを学ぶリソースにダイレクトにアクセスできる便利な機能です。

カラーパレットの改善

これまでのバージョンでは、MacではカラーセレクタのCMYKの色の表現やカラーピッカーの利用ができましたが、Windowsではそれらができませんでした。 更新されたカラーセレクタでは、このような利用できる機能の格差をなくし、MacとWindowsで同じようにカラーパレットをお使いいただけるようになりました。 Macの方も設定する場所が少し変更されていますのでご注意ください。

リソースライブラリの再編成

リソースマネージャパレットは、コンテンツライブラリが新たに再編集されました。 シンボル、スタイル付きオブジェクト、その他の必要なリソースを簡単に見つけることが出来るよう、ライブラリフォルダは統合され、より直感的で業界向けの名称に再編されています。 もちろん検索項目は引き続きご利用いただけますが、フォルダからリソースを探すことがこれまで以上に容易になります。

Vectorworks 2023について、詳しくは こちら からご確認ください。

Vectorworks Liveの様子は こちら からご覧いただけます。