Vectorworks Design Blogでは、各製品の機能やよくあるご質問を詳しく解説した記事を掲載しています。
今年の1月〜2月に6つのVectorworks解説講座の記事を公開しました。
Vectorworksをより深く活用したい方はぜひご覧ください。
マテリアルを使用すると、平面図や断面図での2Dおよび3D表現を含む、材料のグラフィカルな属性やデータをすべて一ヶ所で定義できます。
マテリアルをオブジェクトに適用する方法と活用方法を紹介します。

隅棟部分にカバーをつけたい場合、みなさんはどのようにモデリングをしていますか?
大棟と違い、屋根勾配の角度をつける必要があるためちょっと苦戦する方もいるのではないかと思います。今回は、そんな隅棟カバーの作り方をご紹介します。

Vectorworks 2026では壁の仕様が変更され、2D表示を3Dの壁を切断したものから生成するようになりました。
これに伴い、高さのない壁の構成要素は切断面が発生しないため、2Dで表示されません。ここでは、切断面の高さと壁、シンボルやプラグインオブジェクトとの関係をまとめます。

ここ数年でVectorwork Cloud Servicesは新機能の追加や機能強化、他アプリケーションやサービスとの連携が加わりさらに進化しています。そこで、改めてどのライセンスでどの機能が使えるのかをご紹介します。


Vectorworks2026に実装されているマリオネットツールでは、保守性とパフォーマンスを強化する変更が実施されています。その中で一部ノードの統合と名前の変更がありますので紹介します。
