Vectorworks Landmarkで実現できることをご覧ください

Landmark を活用してワークフローを強化し、創造性と持続可能性に優れたデザインを実現するためのあらゆる方法をご紹介します。

Taicang Yuqin Garden | Courtesy of Placemedia Landscape Architects Collaborative and Eiichi Kano

BIMプロジェクトの実施

地形モデルやソフトスケープといったパラメトリックオブジェクトを取り入れた、インテリジェントで情報量の多いBIMワークフローを利用できます。 データを簡単に管理し、モデル上で共同作業を行えます。

コラボレーション

マルチユーザー環境でシームレスに作業し、AutoCAD、Revit、SketchUpおよびRhinoの一般的な形式でファイルを協力者と共有できます。

植栽とソフトスケープ

樹木保護計画や植栽配置・選定に使えるツールを活用して、植栽エリア、レインガーデン、屋上緑化などの詳細な植栽計画を作成できます。

概略図と周辺環境モデリング

プロジェクトの位置情報を設定し、GIS連携によって、ボリュームモデルや直感的なゾーニング図の作成、データ可視化ツールを活用して敷地計画案を視覚化します。

サステナビリティと敷地特性

ツールを活用して、含有炭素量、生物多様性ネットゲイン(BNG)、バイオマス密度、ヒートアイランド効果、透水性などを評価し、環境負荷を最適化できます。

ワークシートと集計

敷地図面から直接、見積書、提案書、数量拾い出し、植栽リスト、マテリアルスケジュール、土地利用レポートなどを自動生成できます。


カスタム可能なランドスケープデザイン要素

高度な3Dモデリングを活用することで、他にはないランドスケープデザインを実現できます。また、アルゴリズム支援設計ツールを使ってカスタムパラメトリック要素を追加することも可能です。

クラウドを活用した共有と処理

Web対応デバイスからプロジェクトの共同作業が可能で、レンダリングやファイルの取り出しなど負荷の高い処理をクラウドに移行することで作業効率を向上させることができます。

実施設計

ライブ断面や立面図、配置図、部材表・一覧表、取付詳細図、凡例を含む、包括的な施工図書を作成できます。

造成計画

複雑な地形を2D・3Dでモデル化し、勾配の解析、切土・盛土の計算、測点の高さを正確に設定して、造成計画に役立てることができます。

舗装設計

舗床専用ツールを活用して、パティオや都市広場、園路、車道、屋根つきの構造物など、機能的な屋外空間をランドスケープ設計に追加できます。

灌漑設計

水量計画や圧力、流量、流速などのパラメータを考慮できるツールを使い、包括的な灌漑システムを設計・解析できます。

メーカーのシンボルライブラリ

植物やハードスケープの要素、屋外設備、構造物などを含む、業界別メーカーの充実したシンボルライブラリにアクセスできます。

モバイルアプリ

既存の現場写真を活用して3Dモデルを作成し、点群データによる既存現場のインベントリを生成、クラウド上のファイルを確認し、ARやVRでデザインを可視化できます。

品質保証

埋め込みデータを活用して景観設計を可視化・検証し、コンプライアンスや現場条件などのプロジェクト要件をサポートする詳細なデータシートを作成します。

Vectorworksパートナーネットワーク

AutoTurnやEsriなどの業界トップクラスの連携ソリューション、さらに種苗場やナーセリーとの連携により、ワークフローの効率化と拡張が可能です。

ビジュアライゼーションとプレゼンテーション

AIを活用して景観コンセプトを探求し、没入型AR/VR体験やレンダリングされた敷地平面図、断面図、独自の外観パースでデザインソリューションを表現できます。

水資源管理

表面排水を分析し、雨水を再利用や浸透のために回収。さらに、ハイドロゾーンやワークシートを活用して効率的に予算管理を行い、水資源の節約目標を達成します。

AI機能のご利⽤は、Service Select、またはサブスクリプション契約が必要です。

評価版 / 購入

Vectorworks Landmarkの機能を最大限に活用するには、無料体験版から始めるか、ソフトウェアを購入してすぐに導入できます。