最小限の操作で、素早くデザインへ。

ルーティンワークから解放され、Vectorworks 2026で創造力あふれる仕事をさらに進めましょう。

Vectorworks 2026 Update 4 が現在利用可能です。詳細はこちら | 今すぐダウンロード

Update 4

Vectorworks 2026 の最新バージョンが登場しました。 今すぐインストールして、新しいフェージングシステム、Vectorworks 向け Maxon Redshift、そして効率化されたコラボレーションツールを利用しましょう。

リアルタイムに設計を検討・調整

Maxon Redshift for Vectorworks により、リアルタイムのビジュアライゼーションを設計ワークフローにダイレクトに組み込めます。 同期した専用のレンダリングアプリケーション上で、建物モデルをすぐに確認・微調整し、そのままレンダリングできます。 進行中の設計空間の中をシームレスに歩き回りつつ、物理的に正しい光や影、マテリアルがリアルタイムで変化に追従します。これにより迅速な判断やスムーズな設計検討に繋がり、クライアントへの没入型プレゼンテーションも行えます。

複数フェーズのプロジェクトを難なく管理

新機能のフェージングシステムにより、改修案件や多段階のプロジェクトをスムーズに進められます。 既存、新設、解体、移設、仮設といったステータスを割り当てることで、オブジェクトを複数フェーズにまたがって管理できます。 一元化された信頼できる情報源から、極めて明瞭でフェーズごとの整合性の高い図面とレポートを自動的に作成でき、時間を節約し、ミスを減らし、自信を持って高品質なプロジェクトを納品することができます。

Update 4の詳細

縮尺に忠実なしっくい断面表現を実現

線形材料ツールに搭載されたしっくい表面の変化量調整により、石膏やしっくいの細部表現を細かく追い込めます。 石膏やしっくいの線を表現をする時に長さや厚みのばらつきを指定できるため、表示倍率に関わらず、見た目も現実に近い表現を維持できます。 手作業に頼らずに、寸法を入れやすい、くっきりとしたプロ品質の断面図を生成できます。

クラスとレイヤを瞬時に特定

登録ビューおよび取り込みダイアログボックスが検索に対応し、必要なクラスやレイヤをすぐに探し出せます。 リストをすばやく絞り込み、専用のチェックボックスで確定したうえで、延々とスクロールすることなく表示状態や取り込み内容を調整できます。設定のための探索に時間を取られず、設計作業に集中できます。

クラスとレイヤを手間なく整理

ナビゲーションパレットに追加された新しいタブ列には、例えば設定したプロジェクト要素などの情報を確認し、その場でソートできます。 クラスやデザインレイヤ、シートレイヤに設定されたタグ割り当てを、わざわざオーガナイザダイアログボックスを開かずに、現在の作図を継続してそのまま確認できます。 複雑なプロジェクトでも、構造を手早く整理しながらビューを行き来できるようになり、モデル全体の設計整理をより自在に管理できます。

プロジェクトの保存と終了をワンクリックで実行

新たに追加された「すべて保存」「すべて閉じる」メニューコマンドにより、開いているファイルを一括保存して一度に終了できます。 作業中のすべてのVectorworksファイルを一度に保存または閉じることができ、未保存の図面については確認メッセージで保護しながら、どれを残すかを判断できます。 クリック操作の繰り返しが減り、保存漏れを防げるうえ、各セッションの終わりには作業内容が確実に保存されたことを把握できます。

より賢いフィルタで、より速くレポート作成

ワークシートの検索条件や関数機能が拡張され、それらを活用して手間を抑えながら内容が充実したレポートを作成できます。 線や面の種類を条件にオブジェクトを絞り込んだり、種類を問わないスタイル名の取得やより多くのオブジェクトデータを活用できます。 ワークシートとデータタグが同じ関数・条件体系で動作することで、設定やメンテナンスの手間を抑えつつ、精度の高いレポートを効率良く作成できます。

オブジェクトの配列をより細かく制御

スナップ状態を維持したまま、配置精度が高いオブジェクトの複製を実施できます。 改良されたポイント間複製ツールでは、タブキーで素早くフローティングデータバー上の「複製の数」フィールドを有効にしてコピー数を変更し、マウス位置を変えずに作業を続行できます。 参照点をロックしたまま作業できるので、レイアウトのワークフローを、途切れることなくスピーディかつ滑らかに進められます。

思いどおりのオブジェクトだけを選択

情報量の多い図面上でも、最初のクリックで正しいオブジェクトを選択できます。 拡張された同位置図形の選択リストは、重なり合う各オブジェクトのタイプ・名前・重なり順序をわかりやすくダイアログボックス上に一覧表示します。必要な対象を確実に見分けて選択・再選択できるようにすることで、ワークフローを効率化し、生産性を高めます。

段階的なプロジェクトにおけるBIMコラボレーションの効率化

段階的にフェーズ分けされたプロジェクトでも、BIMモデルとIFC取り出しを常に完全に同期した状態に保てます。 IFCでフェーズ情報を直接扱えるようになったことで、既存/解体済み/新設などの状態を標準的なIFCプロパティセットとしてマッピングして取り込み・取り出しできるため、追加設定なしで関係者全員が利用中のソフトウェアで正しい施工段階を確認できます。

エンボディドカーボンをより高い精度で評価

サステナビリティダッシュボードで、各種規格に準拠したより明瞭な指標により、プロジェクトのエンボディドカーボンを把握できます。 強化されたエンボディドカーボン(Embodied Carbon) 計算ツールにより、計画初期段階向けのコンセプトや企画段階のカテゴリを利用しつつ、材料および製品の自動集計に加えて、インチ単位とメートル単位を簡単に切り替えられます。

詳細な生け垣を作成

ランドスケープエリアツールに追加された生け垣モードを使えば、複雑な生け垣の設計、可視化、数量算出を手間なく行えます。 プロジェクト全体で一貫した植栽基準を適用し、個々の植物を2Dおよび3Dで可視化し、地域基準に基づいた正確な植栽本数を算出しながら、豊富なデータを持つ設計を迅速かつ正確に仕上げられます。

より高精度なSpotlightの番号付けを実現

更新された Vectorworks Spotlight の番号付け機能により、連番のルールを細かく設定できます。 手動・線形状・円形状といったカテゴリと番号付け方向を示す明確なアイコンからパターンを選び、除外フィールドで紛らわしい文字をあらかじめ外すことで、読み間違いを減らし、最初から明確かつ正確な情報伝達を行えます。

ケーブルの各種モードをワンクリックで切り替え

拡張されたケーブルツールにより、データ、電源、ジャンパー、マルチケーブルの各モードをワンクリックで切り替えることができます。 4つの挿入モードはいずれも直前のケーブル選択を記憶し、対応するスタイルに即座に切り替わるため、ケーブルをより速くレイアウトでき、図面の一貫性を高めることができます。

コアテクノロジー

あなたが持っている とても大きなアイデアを、 形にするための新しいツールやワークフローを見つけることができます。それにより、手作業を減らし、よりスマートな自動化とスムーズなカスタマイズが可能になります。

図面の視認性向上

自動化された奥行き強調機能によって、図面にすぐに明快さと立体感を加えることができます。 線の太さ、階調値、およびピクセルの透明度は、隠線消去表示とシェイド表示の両方のビューポートにおいて、オブジェクトの距離に基づいて動的に調整され、手動調整の必要性が減少します。 くっきりと読みやすい図面を作成して、プレゼンテーションの質を向上させ、図面の基準にもスムーズに対応できます。

ファイルパフォーマンスを確保

ファイルヘルスチェックパレットを使用して、Vectorworksのファイルを最高の状態に保ちます—サブスクリプションユーザーのみ利用可能です。 ドキュメントを自動的にスキャンして、ジオメトリやリソースの隠れた問題を検出し、スマートな提案を受けながら、非効率な作業をワンクリックで解決します。 問題解決にかける時間を減らし、設計作業に集中できます。プロジェクトが常に最高のパフォーマンスを発揮できる状態に保たれます。

複雑なワークシートも思いのままに操作

リボン形式のツールバーを使い、非常に大きなワークシートでも自由に配置・カスタマイズできます。 データを印刷範囲に合わせて見やすく分割し、ヘッダを固定して簡単に操作できるほか、新しく整理されたインターフェースを活用できます。 手作業での書式設定にかける時間を減らすことで、正確なドキュメントを簡単に作成できます。

ビジュアルを瞬時に最適化

パワーアップした AI Visualizer を使えば、精度の高いプレゼン用ビジュアルをあっという間に仕上げられます。 画像内のエッジ、色、マテリアルを読み取る高度なエンジンを活用し、自然言語のプロンプトやマテリアル参照を使って画像を編集できます。マスクを描くことなく、デザイン意図に沿った画像を作成できます。

コアテクノロジーのさらなる情報

マリオネットワークフローを効率よく

Python対応ノードと拡張ライブラリにより、マリオネットのワークフローを強化します。 処理速度が向上し、ノードの整理も改善、さらに高度な機能へのアクセスを活用できます—これによって、作業効率を高め、カスタムパラメトリック設計でより多くのことが可能になります。

ワンクリックで面をオフセット

Vectorworksのプッシュ/プルツールのオフセットフェイスモードを使って、モデルをより速く変形できます。 複数の平面/非平面の面を一度に手間なくオフセットできます—モデリング履歴を遡ったり、フィレットを再作成する手間は不要です。 変更をリアルタイムで確認しながら、パラメータを即座に調整し、短時間で高度な編集が可能です。

OBJファイルの一括取り込み

OBJ一括取り込み機能を使って、複数のOBJファイルを一度にまとめて取り込むことで、作業効率を高められます。 個別のファイルまたはフォルダ全体を、シンボルとして、または別々のファイルとしてインポートできます。設定はカスタマイズ可能です。 エラーを最小限に抑え、反復作業から解放されることで、より創造的な設計作業に集中できます。

DWGを使って効率的に協働

どのデータレコードをDXF/DWGに取り出すか正確に選択でき、機密情報を保護しつつファイルサイズを削減できます。 取り出し設定をチーム内で共有し、全員が統一された手順で作業できるようにします—これにより、どのプロジェクトでも迅速かつ安全で、一貫性のある成果を確実に出せます。

自分流で作業する

よりスマートで直感的なVectorworksの操作体験を体感できます。 グローバルなクイック検索でヘルプリソースを素早く見つけ、カスタマイズ可能なマルチビュー設定で表示ペインを並べ替え、リアルタイムに表示される実物に近いオブジェクトプレビューを確認できます。 自分に合わせて変更できる作業画面を使えば、作業効率を高めつつ、創造性を保てます。

レンダリングのスムーズな管理

フォトリアリスティックおよびシェイドのインタラクティブレンダーモード向けの統一されたレンダリングスタイルシステムで、一貫性のあるプロフェッショナルなレンダリングを実現できます。 スタイル固有のカメラコントロールを使用すれば、すべてのレンダリングモードで鮮やかなカスタム外観をデザイン、調整、適用でき—常に洗練されたプロフェッショナルな結果を提供するのに役立ちます。

データを自在にコントロールして可視化

データの可視化機能の強化により、正確で安定したビジュアルを作成できます。 クラスの上書きを適用し、不要な項目を除外し、凡例の作成や管理をより簡単に行えます。 データの可視化のワークフロー管理を強化することで、時間を節約し、迷わずスムーズに進められます。

ガイド学習で素早く使いこなそう

ラーニングパスや機能紹介を活用して、Vectorworks 2026の新しいツールやワークフローをすぐに操作できるようになる方法を学べます。

建築

設計における新しい自由度と効率性を手に入れられます。 モデリングも、ドキュメント作成も、コラボレーションでも、最新のツールにより、大胆なアイデアをより速く簡単に追求し、ミスを減らし、自信を持ってプロジェクトを完成させられます。

成果の影響を確認

新しいサステナビリティダッシュボードで、コンプライアンスに関する推測を排除します。 エンボディドCO2、都市緑化スコア、バイオマス密度、生物多様性ネットゲインを、設計中にリアルタイムで更新される状態で一目で把握できます。 規制を先取りし、後期の修正を回避することで、初期段階からより効率的で環境に配慮したプロジェクトを実現できます。

複合アセンブリを作成

ドア/窓アセンブリツールで、複雑なアセンブリを設計し、図面化できます。 ドア、窓、シンボル、パネル、および壁の面材を任意に組み合わせて、スタイル設定可能でプロジェクト全体で使用できる1つのアセンブリとして作成できます。 リアルタイム編集、柔軟なレイアウト、詳細なレポート機能により、これまで以上に速く正確で創造的な設計が可能です。

建築のさらなる情報

壁、ドア、窓の細部を正確に描写

ドアや窓、壁の2D詳細設定によって、図面を細部まで制御できます。 ドアと窓の2D表示を複数の詳細レベルでカスタマイズし、3D形状から直接壁の平面図を生成します—面倒な手作業をせずに、図面を正確に望むとおりに表示できます。

データの割り当ての自動化

強化されたデータマネージャで、BIMワークフローを加速させます。 IFCデータのバージョン間マッピングを自動化し、条件に基づく強力なコントロールでプロジェクトデータの割り当てと管理を行えます。 複雑な要件を簡単に処理し、各段階で精度を保ちながら、高品質で基準に準拠したBIMプロジェクトを納品できます。

複数のBIMプラットフォーム間で連携

Speckle Connector により、コラボレーションとモデル共有を簡素化できます。 Vectorworksの3Dモデルを、Speckle Web Viewerとの間で直接公開および読み込みできるため、RevitやArchicadなどのツールとワークフローをつなげられます。 フォーマットの壁を取り払い、完全なバージョン管理を維持し、どのソフトウェアを使っていてもチーム全員の足並みをそろえます。

ランドスケープ

これまで以上にスマートで環境に配慮したランドスケープデザインを作成するのに役立つ機能を活用できます。 プロジェクトの設計や図面作成を行う際に、コンプライアンス対応を簡単にし、作業時間を短縮できます。

環境負荷を評価する

新しいサステナビリティダッシュボードを使って、プロジェクトのサステナビリティ目標を常に確認できます。 設計が形になる過程で、エンボディドCO2、都市緑化スコア、バイオマス密度、生物多様性ネットゲインを手軽に確認できます。 変更のたびにリアルタイムでフィードバックを受け取り、コンプライアンスを簡素化し、最初の段階からよりスマートで環境に配慮したプロジェクトを実現できます。

植栽管理をよりシンプルに

新しい 植栽スタイルマネージャによって、植栽作業の時間を大幅に短縮できます。 最新のスプレッドシート形式インターフェースで、植物ライブラリをまとめて作成・一括編集・カスタマイズできます。 生産者パートナーからデータを即座に取り込み、植物を配置・編集する場所を選択できます。これにより手作業を減らし、植物データの正確性とプロジェクト利用の準備性を確保します。

ランドスケープのさらなる情報

舗床パスを正確に作成

舗床の小径レイアウトを正確かつ精密に仕上げます。 作図した基準線から直接通路のオフセットを設定できるため、入力が実際の横方向の動きと直感的に一致します。 推測を省き、手動での微調整をなくすことで、すべての通路を意図したとおりに正確に作成できます。

情報量が多く、規制に従った樹木モデルを作成

既存樹木ツールを使って正確で規制準拠のランドスケープデザインを作成できます。Maxonプラントジオメトリ、添景、3Dシンボルにも対応しています。 視覚的にリアルでデータ豊富な樹木モデルを作成できます。複雑な地形に完全に整合し、持続可能性の要件を満たし、GISとシームレスに統合されます。

汎用的な勾配図形を作成

2Dおよび3Dで、曲線を使って柔軟な勾配図形を設計・編集できます。 データタグを使って高さにラベルを付けることで、すぐに簡単にレポート作成が可能です。 エラーを減らし、時間を節約し、どんなに複雑なデザインでも正確で視覚的に明瞭な地形モデルを提供できます。

現実感のある複合用途の建物を設計

建物モデルで、各階の高さ・クラス・用途を個別に設定することで、1つのオブジェクトでリアルな建物を表現できます。 複合用途プロジェクトに合わせて属性を調整すると、設計案が実際の複雑さや設計意図を一つの柔軟なモデル内で正確に反映していることが分かります。

敷地情報を最適化

レベルツールを使って、敷地情報の精度や内容を向上させましょう。 従来型またはカスタマイズ可能なデータタグで、高さ情報をラベル化(タグ付け)できます。 任意の3Dオブジェクトに高さを割り当ててレポートし、地形モデルに関連して最上部の高さと特定地点の高さの両方を取得できます。 インチ系単位の値を素早く丸め、プロジェクトが変更されるたびに全てのレベルをリフレッシュします。これにより、正確で最新のレポートが保証されます。

エンタテインメント

業務の流れを効率化できるツールと、発想を自由にできる機能で、印象深い体験を創出できます。 卓越した精度を実現し、ドキュメント作成を効率化し、、設計が意図通りの外観・機能・情報発信を持つことを保証します。

次世代のLEDディスプレイを作成

新しいLEDウォールツールを使えば、想像できる全てのLEDビデオウォール(平面・曲面・立体)を自在に設計できます。 パネルを即座に配置・計画し、電源やデータの要件を計算、サイズ・解像度・必要機器を含む詳細なレポートを出力します。 高品質で全ての工程が書類化された設置や、常設ディスプレイを、より速く、あらゆるプロジェクトで完全な自由と確信を持って実現します。

より良い吊り物を設計

クランプおよびサイドアーム用の専用ツールによって、より細密な設計が可能になります。 多様な設定でクランプやパイプ機材の配置、編集、管理が可能となり、特別な裏技や迂回策は不要です。 正確な図面と在庫数を作成しつつ、独創的なリギングの構成を可能にすることで、詳細でプロ仕様のデザインを簡単に効率よく実現します。

エンタテインメントのさらなる情報

適応型ブライダルで吊り物を作成

ブライダルツールでリギングの計画工程を効率化しましょう。 多様な制約を自由に選んで指定し、パーツのバリエーションや再利用のためのスタイルも活用しながら、高度な構成を自在に設定可能です。 サポートが移動してもブライダルは常に連動して保持され、どのような設計変更でもリギングの精度と一貫性が確実に保たれます。

MVRファイルを即座に共有

MVR-xchangeプロトコルで、常に機器同士の接続を保ちつつ管理も自在に行えます。 ローカルネットワーク内の他のアプリケーションとMVRファイルの共有・反映・リクエストが可能です。 このシステムにより、新しいファイル・アップデートやグループの動きを簡単に把握でき、グループ内のすべてのメンバーが最新の設計ファイルに常時アクセスできます。

照明をリアルタイムで制御

Showcaseは、アニメーションフォグ、疑似カラー表示、DMX連動デバイスコントロール、直感的な明るさ・ズーム用のスライダーによって照明設計を次のレベルへ導きます。 ワンクリックで開始・停止できるパレットとリアルタイムのネットワーク監視機能により、問題解決が迅速化し、クリエイティブな制作作業に集中できます。

Showcase用レンダリングスタイルの保存と再利用

Showcaseレンダリングスタイルのアップデートにより、レンダリングのワークフローを強化できます。 直感的なメニューと設定ダイアログから既定のレンダリングスタイルを簡単に定義できるため、Showcase は常に自分好みの設定で起動します。 どのセッションでも変わらないスムーズなレンダリング環境が保たれるので、毎回設定を気にすることなく、クリエイティブな作業に専念できます。

広報資料

最新バージョンに関するプレスリリースや動画、画像、製品情報など、必要なすべての資料をご利用いただけます。

クラウド

各種クラウド連携ツールがプロジェクトの同期・チーム連携を支え、効率的な働き方を実現します。 ファイル管理・フィードバック共有・負荷のかかる作業もバックグラウンドで処理できます。

アプリを切り替えることなく同期を維持

メインのデスクトップアプリケーションを開いたままで、Vectorworks Cloud Servicesの機能やメリットをそのまま利用できます。 Vectorworksの表示バーに追加された新しいクラウドステータスウィジェットは、クラウド処理の最新進捗、ジョブの進行状況、そして処理結果への直接アクセスをリアルタイムで提供します。 複数アプリを切り替える手間を解消し、集中したまま作業の一括管理や情報同期・効率アップが実現します。

クラウドのさらなる情報

作業を進めながらRevitファイルを取り込む

Vectorworks Cloud ServicesがバックグラウンドでRevit取り込みを処理している間も、一切作業を中断せずに続けることができます(この機能はサブスクリプションユーザーのみ有効です)。 煩雑なタスクをデスクトップからクラウドに任せれば、大規模・複雑なモデルでもスムーズに取り込み可能です。 取り込み処理を自動化して予約できるので、パソコンを設計や創作業務のために常時使うことができます。

IFC取り込みをクラウドで処理

Vectorworks CloudによるIFC取り込み処理で作業を中断せずに進められます(この機能はサブスクリプションユーザー限定です)。 あらかじめ自動処理を仕組めば、クラウドがバックグラウンドで取込作業を担当し、パソコンは本来業務や大事な作業のために空けておけるのでチーム作業もスムーズに回ります。